JFMA (Japan Foundationbolt Manufactures Association) 建築用アンカーボルトメーカー協議会

アンカーボルトQ&A

基本および性能

アンカーボルトに必要な伸びとは?
露出形式柱脚に使用するアンカーボルトはネジ部だけが部分的に伸びるのではなく、軸部全体も伸びて地震時の歪みを吸収させなくてはなりません。10階以下程度の中低層の建物では地震時に塑性化して伸びる部分(有効長さという)がボルト軸径の20倍以上あれば、この有効長さの部分が3%以上伸びて地震時の歪みを充分吸収できるといわれています。(アンカーボルトメーカー協議会発行のパンフレット9ページに伸び能力が掲載されています)。